和風建築①住宅・旅館

和風建築の粋を集めた、
心和ませる和風住宅。
職人技が魅せる数々の意匠、そして美しく繊細なしつらえ。
日本建築の粋がそこかしこに表現された和風住宅は、心を和ませる落ち着きを秘めています。
人に心地よい場所でありながら、街や自然などとも調和する趣があります。
日本建築が魅せる、
細部の美しさ。
形あるものをつくり出してゆくために必要なもの。それは、つくり手のこだわりと技術です。
隙間なく積まれた石積みや優美に飾り付けられた欄間など、繊細に仕上げられた細部に生きる職人の気質。日本建築の美しさをより聡明に輝かるのは、大工職人の技と姿勢だと言えます。
木がつくりだす、
日本建築の美。
日本建築を支えるのは、各所に使われる柱です。
柱は構造材としての力強さと、木本来の美しさを持ち合わせていますが、とくに厳選された高級な柱が立ち並ぶ空間こそは、日本建築の美の真髄と言えます。

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和風建築②店舗・会館

伝統を知る職人がつくり出す、
穏やかな表情。
人が集い、くつろぎ、語る場所としてつくられる店舗・会館は、さまざまな人が慣れ親しめる建物であることが大切。
日本建築の伝統的な手仕事と技が生み出す穏やかな表情、そして木のぬくもりが訪れる人をやさしく迎え入れます。
光と影が対比して、
美の世界が生まれる。
光と影の見事な対比が、建物の美しさをさらに際立たせる。
日本建築が織りなす独特の世界には、心を落ち着かせる静寂の時が流れています。
街の景観をつくる
という、意識をもって。
店舗を建てるということは、街の表情をつくることでもあります。
だからこそ、単に景観に馴染ませるのではなく、つくることを意識する。
街の姿を維持しながら、今日の環境を育ててゆくために。

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和風建築③寺院建築

歴史に守られ、
遥か昔の匠の技が今に残る。
寺院には、時代の流れに変わることなく、消えることなく伝えられてきた伝統建築の姿があります。
建物の随所に見られる選びぬかれた素材や先人たちの優れた技、工法が、寺院の威厳と風格を醸し出しています。
玄人の意気込みが伝わる、
門づくりの美と強さ。
保安と威厳の象徴でもある寺院の門には、職人のあらゆる技が組み込まれています。
手の込んだきめ細かな美しい意匠と、屋根を支える力強い構造。そこには、つくり手の玄人としての意気込みが存在します。
伝統技術の美しさを、
寺の屋根に見る。
大胆な構造に繊細な細工を見事に施し、大工職人の智恵・工夫を感じさせる寺院の屋根。
美しく彫刻された昔ながらの意匠・懸魚(げぎょ)が整然とした屋根を堂々と飾ります。
単なる意匠で終わらない、
軒の造作。
日本建築を特徴づける、軒(のき)の端正な面持ち。
雪・雨の侵入を防ぐ。日照や通風を調節する。軒は単なる装飾だけではなく、人の暮らしを快適にする機能を備えた伝統的な形です。

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公共建築公共施設

人が集い、親しむ建物は、
街の財産でもある。
地域の人々に愛され親しまれる公共施設は、お年寄りから子供まで、あらゆる人が集う場所。
周りの環境との調和を考え、地域の顔として建てられるさまざまな施設。それは、街の財産をつくるということでもあります。
人と地域に頼られる、
確かな仕事。
たくさんの人々が行き交い、利用するコミュニケーションの場。
明るく活気に満ちた空間づくりは、柔軟な発想と確かな技術で行います。

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土木・下水橋・堰堤・道路・下水

つくることへのこだわりを、
街のために、人のために。
目に映る仕事はもちろん、見えない仕事にもつくり手のこだわりは生きています。
人々の暮らしのために、街の活性のために。そして、地域を支えるために。
何かをつくる力は、いつも身近な場所で働いているのです。
街を彩る、人に役立つ。
地域に残り、愛される仕事。
街が夕闇に包まれると、灯篭のほのかな光が路面を照らしはじめます。
橋は人と人、街と街をつなぎ、優しく静かに暮らしを見守り続けています。

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