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先輩スタッフの声

やはり地元で活躍したいとの思いで、Uターン転職。
この仕事を一生の仕事にしていきたいです。

T 施工管理 2014年キャリア採用

Q.現在担当されているお仕事について教えてください。

現場監督を担当しています。3年ほど前に施工管理技士の資格を取得して、建設現場の進捗やコストの管理などをしています。
前職では基礎や外構の仕事をしていたので共通する部分も多く、これまでの経験をいかしながら仕事ができていると思います。

Q.川見建設に入社したきっかけ、経緯はどんなことですか?

大学進学を機に地元を離れていたのですが、やはり地元に帰って仕事がしたいと思うようになり、出石に帰ったことをきっかけに川見建設に入社しました。やっぱり知らない土地は水が合わないと言いますか、長くは住めないと思ったので今後は今の仕事でしっかりと働いていきたいと思っています。

Q.川見建設はどんな会社だと思いますか?

仕事へのこだわり、情熱がしっかりとある会社です。人当たりのいい人が多くて平和な社風で、仕事以外の時は気の合う人たち同士で食事や飲みに行ったりすることもよくあります。

Q.求職者の皆さんへメッセージをお願いします

中途採用で施工管理の経験ゼロでも現場を任せてもらえるようになりました。ゼロからスタートしても入社後に勉強すれば、ちゃんとプロになれる会社だと思います。建物が出来上がっていく様子を見ることができて、完成した時の達成感を味わえる数少ない職業なので、そこも大きな魅力です。

今は補助的な仕事がメインですが、
いずれ自分で現場を仕切れるようになっていきたいですね。

H 施工管理補助 2020年新卒採用

Q.現在担当されているお仕事について教えてください。

まだ入社して間もない駆け出しなので、先輩について仕事のことを勉強している真っ最中です。工程の写真を撮ってまとめる仕事もしていますが、これひとつをとっても奥の深い職業だと感じています。

Q.数ある職種の中から建設業を選んだのはどんな理由からですか?

高校に建設関連の学科があってそこに進んだのですが、当時はそこまで強い興味があるわけではありませんでした。学校で勉強していくうちに面白いと感じるようになり、本格的に進路を決める時には川見建設を選びました。理由は、求人が来ている建設会社の中で名前を知っているのは川見建設だけだったからです。

Q.今後に向けて、どんな社会人になっていきたいですか?

自分が思っていた仕事のイメージとはずいぶん違っていましたが、予想していなかった面白さもあります。今は自分だけで現場を仕切ることはできませんが、勉強してひとりで現場を見られるようになりたいですね。もちろん資格も必要になるので、仕事の合間を見つけては自分なりに勉強も進めています。

Q.求職者の皆さんへメッセージをお願いします

たくさんある職業の中で、建設業は日々いろいろな変化を経験できる特殊な世界だと思います。じっとして事務作業をするよりも現場に出ているほうが性に合っていると感じる私のような人は、日々が変化に富んでいるのでおすすめです。

後輩への指導では、ある程度自由にやってもらってアドバイスをする。
今の人にはこれが一番伝わりやすいと思います。

K 施工管理 2000年新卒採用

Q.この仕事を選んだ理由を教えてください。

建築関係の高校に進学した当時から、建築に興味がありました。建物を見るのが好きで、これを仕事にしたら面白いかなと漠然と考えたりもしていました。

Q.仕事の面白さとは、どんなところですか?

何もない更地に、カッコいい建物を建てる!これに尽きます。最近では豊岡市にある芸術文化観光専門職大学を担当したんですが、この建物もカッコいいですよ!最近の中では一番の自信作です。

Q.後輩への指導において心掛けていることはありますか?

昔は大声で怒鳴られるのが当たり前の世界でしたが、今は違います。もちろん仕事なので注意をすることもありますが、大きな声は出しません(笑)
ある程度は自由にやってもらって、そこで聞かれたことに答えたり、気づいたことをアドバイスするようなやり方です。今の人にはこれが一番伝わりやすいと思っています。

Q.求職者の皆さんへメッセージをお願いします

カッコいい建物をつくる仕事は、楽しいですよ!がんばればがんばった分だけ自分に返ってくる分かりやすい世界なので、それも魅力だと思います。建設の仕事はなくなることはないので、手に職を付ければ一生モノの仕事も手に入ります!